ラフヘローの結末 [導入] 部隊は1920年のイギリス。ここ数カ月、ロンドンでは連続殺人事件が起こり国中を震撼させている。 そんな中ラフヘローという辺境の小さな村とロンドンとを繋ぐ地下鉄の建設計画が持ち上がり、瞬く間にそれが承認された。 (ここからは説明しちゃいけない) そんな話題の中心でもあるラフヘロー村に様々な目的と"秘密"を抱えた探索者たちが集まってくる。   さあ今夜は成人式のお祭りだ。果たして探索者たちは秘密をうまく使い、目的を果たすことができるのだろうか・・・ 個々の探索者の説明 *個別OP 個別OPは基本的には別室で個々に行う。バス停の所から皆で卓を囲んではじめるといった形で。 一人目 (超能力)探偵 あなたはここ数日、悪夢に悩まされます。 その内容はあなたの住むロンドンが血の海に沈み、地下から這い出した異形の怪物たちが闊歩する、といったものです。 そしてあなたにはこの夢が現実であることがわかります。何らかの対策を講じなければ、程なくして悪夢は現実のものとなるでしょう。 地下から怪物が→(ラフヘローからの地下鉄を引いたことによって、グールの村からのグールがロンドンに流れ込み、 殺戮をはじめる。また、様々な機関等は既にロンドンに入り込んでいるグールたちによって混乱を生じさせられる。) ロンドンでは最近殺人事件が頻発している。調べてみると実は、その死者の多くが地下鉄の建設に反対する人たちだったのです。 その反対派とは殆どが建設会社の人たちであり「通しても利益が見込めない」「他に通すべき場所がある」といったものでした。 確かにそのラフヘロー村には対した見所や重要な資源があるわけではなく、 村  宿屋 宿の中、カウンターの向こうに一人の女主人が座っているんですが、どう見ても主人という歳ではありません。 17〜8歳くらいですかね。少女は二人が宿に入ってくるのを見ると、 「きゃ・・・客が来た!?一体どうされたんですか!?」 「宿泊です・・・よね?すいません驚いてしまって。こんな辺鄙なところなもので、普段お客様など殆どいらっしゃらないので・・・」 「今日はお泊りでしょうか?そうですよね。もうバスもありませんし帰れませんものね・・・」 「もしかしてウィリアムの成人式に出席するためにこの村に?」 「小さな宿ですから、お荷物は各自でお願いします。」 「差し支えなければお聞きしたいのですが、どうしてこんな辺鄙な村に?」 教会 村長の家 村人の家 霊園 霊園管理者の家 石彫りの家 川(下流) 川はあまり流れが早い感じではありません。水辺にはいくつもの野草が生えていますね。 毒草は見渡した限りではなし。 水質調査(地質学)→ ここの山には希少な金属が確かに存在すること。  → 水が濁っており、流木が混ざっている。     クリティカル   → 川の上流に自然の浄化作用で分解しきれないほどの死体が存在している。 暫く雨は降っていないようだ 川(上流) 先ほどの場所よりいくらか木も多く、ちょっとした林のようになっていますね。森と山のまさに入口といった感じです。 水質調査→この上に金属は存在するようだ。また、濁りもかなり強くなっている。 地下 橋